28
2017

こぶとりじいさん

CATEGORY妄想劇場
  『民話・こぶとりじいさん

昔々、あるところに、頬に大きな瘤(こぶ)のある二人の翁がいた。
二人とも大きな瘤には困っていたが、片方は無欲で、もう片方は欲張りであった。
ある日の晩、無欲な翁が鬼の宴会に出くわし、踊りを披露すると、
鬼は大変に感心して酒とご馳走をすすめ、翌晩も来て踊るように命じ、
明日来れば返してやると翁の大きな瘤を「すぽん」と傷も残さず取ってしまった。

それを聞いた欲張りな翁が、
それなら自分の瘤も取ってもらおうとその場所に出かけると、同じように鬼が宴会している。
欲張り翁も踊りを披露するが鬼が怖くて及び腰、どうにも鬼は気に入らない。
とうとう鬼は怒って隣の翁から取り上げた瘤を、
欲張り翁のあいた頬に押し付けくっつけると去ってしまった。
それから無欲な翁は邪魔な瘤がなくなって清々したが、
欲張り翁は重い瘤を二つもぶら下げて難儀した。。
Wikipediaより抜粋



 『改定版・こぶとりじいさん


昔々ある所に、


頬に、大きなこぶのあるが居た。




 コブトリ爺さん1



特に、大きなこぶには、困っていなかったは、


鬼ババに気に入られる為の踊りのおけいこもサボり、



 コブトリ爺さん2

 

食欲にだけは、強欲だったので、


鬼ババが、取り上げたかったこぶを、


自分の、頬っぺたに、もう一つ、くっ付けてしまった!




 コブトリ爺さん4



食欲に強欲なは、



「これからは、このこぶに、もっとカリカリを詰め込めるかも♪」



と、


小太りなになって、喜んだ・・・・( ´Д`)=3




 コブトリ爺さん5


いやっ!

それは、めでたくないからっっ!(; ・`д・´)



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これからの凍える季節、
どうぞ、お外の毛玉達が、雨雪風を凌げる場所を見つけることが出来ます様に。
そして、せめて、彼ら彼女らを見つめる目が、暖かいものであります様に。


この冬も、
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暖を取る手段を追い立てるのではなく、気遣いで事故を未然に防ぎましょう。

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シュタ君、頑張りすぎなくてもいいから、
自分らしいペースで、新しい家族の人と縁を結べますように(*´ω`)┛

Tag: ねこ こぶとりじいさん