21
2014

喉の奥の魚の小骨

CATEGORY呟き
 * 本日のサイレント写真のタイトルは、『死守?』



私には、どうしても抜けない、


喉の奥に引っかかったまんまの、魚の小骨のような思いが有る。





2011年の4月。

18歳を目前にして、見送った。 はなバァ。



調子を崩して、病院で詳しい検査に踏み切った時は、

もう、手遅れに近い、腸管腫瘍だった。




腸の切除手術をしないと、2週間持つかどうか・・・・





その時の私は、手術しか選択肢が、



回復する可能性がないのなら、戦う!!



そう、思っちゃったんだよね。



死守1




頭の中では、



高齢のさんの麻酔のリスクや、体力の事も、解ってるつもりでいたんだけど、




心の奥の奥の奥底では、



何も食べれないまま弱っていく、はなバァを、見守ることが出来ない・・・



そんな気持ちが、無かったと言ったら嘘になる。






 死守2





おばさんにはね、


ただ黙って、気持ちを添わせて、一緒にその時を迎える・・・・その覚悟がね、




出来なかったんだよ。。。







2週間、はなバァの命、縮めちゃったね。。。


   

 死守3



昨日の更新で、書いた様に、


画面越しに見守るさん、飼い主さんの中には、


嫌がる強制給仕を止めたり、


ストレスになる通院、補液輸液、抗がん剤を見送る選択をした人もいらっしゃる。




ただ、その子の命の炎が消える最後の瞬間まで、


一緒に見守る覚悟を決めた人達。








今の私なら、どうするかな???


出来るかな?


 死守4




命と向き合う。



マニュアルも何もない、一つの答えなんか出ない。


その人、ひとりひとりの選択。





私は、やっぱり、足掻いちゃうかもしれないけれど、




 死守5


今度は、その子にとってのベストを選択できるよう、

はなバァ、おばさんが、うじうじしたら、喝、入れてくれるかな?







お忙しい中にもかかわらず、ひと手間かけて、応援してくださって、どうもありがとうございます♪


週末なので、コメント欄もお休みモードです♪
banner.png


にほんブログ村 猫ブログ 猫 多頭飼いへ
にほんブログ村



簡単メッセージも送れる(FC2以外の人でも)拍手ボタンを導入しました。 
コメント欄クローズ中でも、メールを下さったりで、その手間が申し訳ないので。
お忙しくて、コメントを残す余裕はないんだけど・・・な時にも、ご活用下さいませ。

拍手数が、どーとかではないので、無理に押さなくてもいいですからね(笑)

Tag: